

ORIGIN — 原点
兵庫県明石市に生まれ、幼い頃は喘息に悩まされる子どもでした。医師の勧めで始めた水泳を続けるうちに、少しずつ体は強くなり、いつしか喘息は影を潜めていきました。
小さな積み重ねが、やがて大きな変化を生む。この原体験は、いま私がお客様にお伝えしている資産形成の考え方——目先の損得ではなく、長く続けられる仕組みが人生を変えていく——と、まっすぐ繋がっています。




ENGINEER — 技術者として
大学院で理学を修めたのち、大手光学機器メーカーに入社。以来15年以上にわたり、内視鏡製品の光学設計・技術開発に携わり、プロジェクトリーダーとして複数の特許において発明者として登録されました。
内視鏡は、病の早期発見を通じて、患者様とそのご家族の未来を守る機器です。自分の設計した製品が医療の現場で人の命に寄り添っている——技術者としてのこの手応えが、私の仕事観の土台になっています。

お金の不安は、
人生の選択肢を狭めてしまう。
TURNING POINT — 転機
30代半ば、自身のライフプランを設計する機会に恵まれました。収入、家族、将来の夢、老後——人生全体を数字で見渡したとき、漠然としていた「お金の不安」の正体がはっきりと見えたのです。
お金の不安は、人生の選択肢を狭めてしまう。逆に言えば、お金と正しく向き合えれば、人はもっと自由に人生を選べる。この気づきを一人でも多くの人に届けたい——その想いは日ごとに大きくなっていきました。
決断のタイミングは、人生で最も大きな責任を背負った時期でした。子どもはまだ1歳。新居を建てたばかりで、住宅ローンは32年残っている。多くの人が安定を選ぶ状況の中で、それでも想いを貫き、39歳、15年間キャリアを積んだ大企業を辞めて、新たな道へ踏み出しました。
CHALLENGE — 挑戦
まったくの未経験からのスタートでした。それでも、技術者時代に培った課題分析力と設計力を武器に、お一人おひとりの人生を「設計」するつもりで向き合い続けた結果、独立からわずか2年で、世界のトップクラスの金融プロフェッショナルに与えられる最高栄誉タイトル「TOT(Top of the Table)」を達成することができました。
現在は、年間1,000件を超えるライフプラン・資産形成・経営のご相談に携わり、会社員をはじめ経営者や富裕層など、多くのお客様と真摯に向き合いながら信頼を積み重ねています。その取り組みは、世界的な経済紙 The Wall Street Journal にも取り上げられました。
大切にしているのは、難しい金融の話をできるだけ分かりやすく伝えること。メリットだけでなくリスクも正直にお伝えし、お客様がご自身で納得して選べる状態をつくること。無理な勧誘は行いません。


ZEN — 善の哲学
社名の「ZEN」は、私の名にある「善」に由来します。一日一善——人から感謝され、喜ばれることの本質を日々追求し、その善き循環が人から人へ、親から子へ、世代を超えて繋がってほしい。その願いを「NEXT」に込めました。
ZEN-NEXTは、お客様が「お金に縛られず、人生を選択できる状態」を実現するための伴走者です。保険、資産形成、運用、事業投資、相続、ライフプラン。どれか一つだけを見るのではなく、お客様の人生全体を見ながら、本当に必要な選択肢を一緒に考えていきます。

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「何から相談すればよいか分からない」。そんな状態でも大丈夫です。まずは現状を整理し、未来に向けてできることを、一つずつ一緒に見つけていきましょう。あなたとご家族の人生に、選択肢という名の自由を。